沖データ COREFIDO3 MC883DNWV 発売開始

沖データ COREFIDO3 MC883DNWV 発売開始

2015年07月02日
複合機インフォメーション

複合機メーカーでもある沖データは2015年7月1日に新しい複合機を発表。

沖データの販売店でもある複合機インフォメーションでは販売日と同時に沖データの「COREFIDO3 MC883DNWV」の発売を開始しました。

http://fukugouki.info/MC883DNWV/

●COREFIDO3 MC883DNWVは自分でも直せる複合機ということでリリース。
オフィスにおける複合機のトラブルというと、保守メンテナンスの保守員が到着するまで最短でも1時間ほどかかる。1時間以上待たされる事によってストレスになっている人が全体の83%*にも及び、その上保守料金・消耗品コストがかかり、利用する側においてストレスになっている。

*「ビジネスパーソン1200名に対する複合機に関する調査」実査委託先:楽天リサーチ(2014年12月)

上記のこれらの「仕事コスト」を解消する機械がCOREFIDO3 MC883DNWVである。

●直感的なオペレーションパネル
ユーザ視点で一から見直した新設計のオペレーションパネル。消耗品やメンテナンス品の交換や、万が一の紙詰まりの場合も、分かりやすいガイダンスで簡単にメンテナンスできる。

●クラウドを利用したガイダンス
クラウド経由で最適な問題解決をナビゲートし、装置エラー発生時に、複合機をクラウドに接続することで、クラウド側で装置の状況を確認し、専用のWebやアプリに最適な対処方法を表示。また、検索性の高い専用のFAQにもアクセスできるので、広範囲のメンテナンスが可能。夜間や週末などコールセンターの稼動時間外でもトラブルの解消。

●保守員の派遣を待たずにトラブルを解決
顧客で原因の特定が難しい場合にも、相談センターのオペレーターがクラウド経由で複合機の状況を確認しながら適切なメンテナンス方法をサポート。


●待ち時間の無駄を削減
プリント・コピー毎分35ページ*1*2、スキャン毎分50ページ*3の高速性能に加え、スキャン時の用紙重送検知センサーを装備。重送発生時のやり直しの手間を軽減。

*1:普通紙、A4ヨコ送りコピーモード(複数部印刷)時*2:連続複写
速度(A4片面等倍コピー時)*3:A4ヨコサイズ片面読み取り時

●ファクス紛失トラブルのムダを防止
2段の排紙トレイにより、重要な注文書ファクスなどがプリントと混在して紛失してしまうことを防ぐ。

●見づらい文書のストレスのムダを解消
OKIが長年培ってきた独自のLEDプリントヘッドは、小さな文字や細線もくっきり再現。ビジネス文書に求められる高品質のプリントを実現。さらに新開発の画像処理ASICにより、コピーも高画質。

●用紙セットにかかる手間のムダを軽減
最大4段取り付けできる用紙トレイは、2,170枚*の連続給紙が可能。大量印刷もスムーズにこなせる。トレイごとにサイズや種類の違う用紙をセットすれば、入れ換えの手間も軽減。

●めんどうな設置のムダを低減
設置場所の自由度を上げる無線LAN標準装備。Air PrintやGoogleクラウドプリントにも対応。モバイル利用の多い環境にも適応している。

●プリントコストのムダを削減
大量の文書の出力でもコストをおさえる低ランニングコストを実現。消耗品はカラー
プリンタC841dn、C811dn、C811dn-Tと共通で使用できるので、別々に購入するムダ
や、在庫スペースのムダも削減。

http://fukugouki.info/MC883DNWV/


沖データというと実際には銀行のATMを連想する人が多いが、他の複合機メーカーにひけをとらない構成が実現。実際に中小企業規模で枚数が少ない場合にはオススメの機種といえる。

http://fukugouki.info/MC883DNWV/

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複合機インフォメーション

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