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類似コンテンツ量産によるスパム


類似コンテンツ量産によるスパム

例えば一つのアフィリエイトサイトがあったとします。このアフィリエイトサイトが、何らかのキッカケで売上が伸びてきました。そんな時、『このサイトが二つあれば、売上も二倍になる??』という発想がひらめく時があります。しかしこの発想から複製サイトを作ってしまうと、スパムのキッカケとなってしまいます。


そもそもサイトは、作り手により大きく異なります。例え同じ種類のコンテンツだとしても、ディレクトリ構造、タグの書き方、ファイル名などにクセが出るものです。また、原稿や写真素材も、サイトを複製するとどうしても文法や表示場所が似てしまいます。これは文字の言い回しを多少変える程度ではごまかせません。


元のサイトと酷似したサイトがある=どちらかはコピーサイトの可能性があるため、検索ユーザーにとって便利なサイトではない=サイトの評価が下がる=検索順位も落ちる、という結果になりがちですので、類似サイトは作成せず、本サイトに注力する方が良い結果となります。


『サテライトサイト』や『サテライトブログ』

ちなみに『サテライトサイト』や『サテライトブログ』を作成する場合も同様です。無料サーバーを利用してサテライトサイトを作成しても、上記の通り内部もコンテンツも似通ってしまうと効果がほとんどありません。無料ブログを活用する場合は内部についてはテンプレートに依存しますので本サイトとは異なるため、コンテンツに工夫を加えれば効果的に利用できる事もあります。


いずれにせよ、楽してコピペでSEO、という内容は排除されるように検索エンジン側も頑張っているようですので、地道にでも独自コンテンツを強めていく事が、長い目で見ると良い結果につながります。


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