アクセスアップのためのSEO対策

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継続運営の必要性


継続運営の必要性

サイトを運営していると、ニュースの更新や、新しい商品の掲載、コラムの追加、ブログの更新、というように、「コンテンツの継続的な増加や変化」が自然と発生します。また、それらのコンテンツに伴い、自然に披リンクも増えていきます。このような「自然な変化」が無いサイトは、検索エンジンからの評価が下がり、SEO的に不利になります。


検索エンジンはドメインの運営年月も、ある程度評価の対象とします。リリースされて間もないサイトが利用者に有用な情報を備えているとは考えにくい事から、ドメイン取得後1年くらいは検索順位が安定しない事が通例とされています。同様に、検索エンジンはページの更新日も評価の対象としています。特定のファイルの更新日が変わっていない事が問題ではなく、サイト全体で更新されたファイルがしばらく無い事が問題となります。


例えば、一つのサイトを作成したとします。その後1年、追加コンテンツも無く放置していると、そのサイトは情報が1年間変わっていない事となります。この事は検索エンジンからすると、ファイルやフォルダの更新日時から判断できるため、「このサイトは継続的に運営されていない」と認識されてしまいます。このようなサイトはユーザーに有用なサイトでは無い=評価が下がる対象となってしまうわけです。


披リンクの『継続性』

SEOと聞くと最初に浮かぶのが「披リンク」です。多くのSEO業者が謳い文句としている「1,000リンク●●円!」のようなリンクの事ですが、この披リンクにも継続性が評価の対象となります。このページの文頭に書いたとおり、サイトのコンテンツが増えていくとリンクもある程度、自然に増えていきます。数日~数ヶ月で数千もの披リンクが増えたのに、その後は披リンクがほとんど増えない、という状況は自然ではありません。ですので、SEO業者などに依頼するなど短期的に披リンクを集める対策を行う際は「その後、自然に披リンクが増えていく」ような運営計画の見込みが無いと、結果も短期的なものとなってしまいます。


業者への依頼でも、自社内で行うにも、個人的にでも。SEO対策及びサイト運営は『継続的に』行う必要があります。


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